はじめに

このブログは経済分析を仕事としている登山初心者が「なんかかっこいい」という安易な気持ちから、冬季の「鬼スラ」に挑み、登頂するまでを綴ったものです。

ちなみに、この記事を書いている現在、クライミングをちょっとかじった程度、冬山に登ったことすらありません。登頂がいつになるかはわかりませんが、それまでの間、山やクライミング、その他の趣味、はたまた経済の話などをつらつらと垂れ流すことになると思いますが、生暖かい目で見守りください。

「鬼スラ」とは

世界一死者数が多いことでギネス登録された山、谷川岳。その一の倉沢を通るルートは今も昔も多くのクライマーに愛されている。なかでも、滝沢第三スラブ(通称「三スラ」「鬼殺しのスラブ」)を冬季に登攀することは、その危険度の高さから、登攀技術が格段に進歩した現在でも、ある種、憧れのルートとなっている。

「冬の滝沢第三スラブは、困難よりもむしろ危険の色が濃すぎて登攀の対象とはならない」(「狼は帰らず」佐瀬 稔)

2018/10/27

注)今後、さまざまな山に一般的に必要とされる経験をすっ飛ばして、登りに行くような記事が続きますが、それは僕なりの行動原理に従って、深く考えての行動です(ブログだとそこらへんの過程や思考は書かないことがあるかもしれません)。ブログに書いてあるからと言って何も考えずに真似すると、危険が伴うことがありますので、実際に山に登る際は、経験者の助言を聞きながら、安全第一で楽しみましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする